引っ越し荷物 一時預かり

引っ越し荷物の一時預かり【ヤマトなら建て替えの荷物だって安心】

 

クロネコの引っ越しでお馴染みのヤマト運輸では、建て替え引越パックという、最長で5ヶ月荷物を預かってくれるサービスがあります。
5ヶ月とは言わないまでも、家の建て替えで仮住まいが手狭だったり、入居のタイミングがずれてスムーズに転居先に入れない場合は、家具の搬入がすぐにできないので引越荷物の一時預かりをしてもらわなければいけませんよね。

 

他にも、落ち着いてから残りの荷物を搬入したいといった場合、また、建て替えやリフォームといった時にもたくさんの荷物を一時的に預かってもらうことになります。
こんな時にはどうしたらいいか、まとめてみました!

 

ヤマトなど引っ越し業者のサービスを利用する

荷物の搬入がすぐにできない場合には、引越荷物の一時預かりサービスのある引っ越し業者を利用すると良いでしょう。引っ越し業者ではそれぞれ、ヤマト運輸のようにオプションなどで一時預かりサービスを実施しています。預かってもらえる量や日数は業者によって異なるので、あらかじめ確認しておく必要があります。

 

基本的には、1〜2日であればトラック内でそのまま保管し、1週間くらいであればコンテナ内、1か月以上の長期となると専用倉庫に保管することになります。
高価な美術品などには不向きなので気を付けましょう。
ちなみに、ヤマト運輸では次のものは預かれないとしています。

毛皮製品
美術品・工芸品
ピアノ・オルガン・自転車・オートバイ
現金・有価証券及び貴金属
発煙・引火性のある物品

 

預けている間は出し入れが自由にできないところがほとんどで、できても追加料金がかかるところも多いので注意したいものです。
また、保管先に入りきると思って入らなかったというのを防ぐために、見積りに来てもらった時に内容を確認してもらうのがおすすめです。

 

このサイトでおすすめしているクロネコヤマトも一時預かりをやっています。
引越しついでに預かりサービスを利用するなら、一括見積もりで何社か比較してみるといいですよ。

 

SUUMOという一括見積もりなら、業者を指定できます。
ヤマト運輸(クロネコヤマト)と、保管サービスに対応できそうな大手業者を何社か選んで連絡がきたら聞いてみるといいです。
保管料込みで引越し安くしてもらえたらラッキーですね。

 


トランクルームを利用する

業者のサービス以外に、自分でトランクルームを借りるという方法もあります。
引っ越し業者のサービスを利用するのと比較すると、24時間自由に出し入れができるところも多く、長期間でも割安料金であるといったメリットがあります。

 

トランクルームには屋外にあるものと屋内にあるものとがあり、大事なものほど管理が万全な屋内型を利用するのがおすすめです。最近では警備会社と連動しているなどセキュリティの行き届いたところがたくさんありますし、空調設備が整っているところならカビなどが付くのも防げてデリケートなものも安心です。

 

ただし、搬入するのは自分たちなので重たいものや大型のものなどは覚悟が必要です。屋外のコンテナなどであれば、車を横づけすることも可能で料金も安くあがりますが、セキュリティは南京錠のみで空調設備はゼロというところがほとんどです。
トランクルームを借りるには、契約時の事務手数料や火災保険料、解約時のカギ交換代などの費用がかかることもあるので事前に確認しておきましょう。

 

荷物の一時預かりの質問

ある大手引っ越し業者を利用して引越をします。

しかし、荷物を預かってもらうことが必要なのですが、この業者ではできないらしいのです。何か安くできる手立てはないものでしょうか?

 

荷物量は、ワンルームに軽く収まっているような程度のものです。その内、大きなものといえば、大型テレビ、ロフトベッド、分解もできるスチール製の棚が2つ、洗濯機はありません。単身パックでは量が多いため申し込むことができませんでした。

 

預かってもらうのは、3月〜おそらく7月くらいになるかと思います。預ける際は、私が手配するのですが、引っ越し先に搬入する際には会社がするので料金は気にしなくて大丈夫です。
実家に預かってもらえれば助かったのですが、仕事をしていますし結構距離があるので断念しました。なんとか良いお知恵を拝借できませんでしょうか。

 

引越業をしています。
保管業者を探すのが良いかと思います。引越の業者であっても、倉庫があることもあります。見積の際に聞いてみるといいですよ。
道で見かけるような倉庫というのは、結構お金がかかってしまうのであまりお薦めはしません。

 

引越屋をしている者です。これだけ長期間になりますと、トランクルームを借りられたら良いかと思います。
引っ越し業者にそこまで運んでもらい、4か月後にまた同じ業者に引越先に運んでもらいましょう。