海外の引っ越しで安い方法

海外の引っ越しで安いのはどんな方法?【格安になる海外引越のコツ】

 

留学や転勤と、最近では海外に引越しをするのも当たり前になってきましたよね。でも、引越しにかかるお金はというと、国内でもまとまった額を必要とするので、これが海外へとなるとかなりの金額になります。
そこで、海外へ安く引越す方法についてまとめてみました。

 

どんな方法がある?

海外にたくさんの荷物を運ぶとなると、航空便か船便かになります。航空便の方が早く着きますが、料金はその分高くなってしまいます。
アジアであれば、到着までに2週間というのが目安です。

 

また、1度に送れる量というのが決まっているので、特別なものがある場合には早い段階でチェックしておく必要があるでしょう。

 

海外へ安く引越すコツは、船便と航空便を組み合わせて利用することです。日常使う物はスーツケースに詰め込んで航空便で送ってしまい、後はまとめて船便でというのが一般的です。

 

船便となると到着までに結構な日数を要し、例えばアジアなら1ヶ月、アメリカなら2〜3ヶ月くらい見ておいた方が良いでしょう。すぐに使わないもの、かさばる大きなものなどは船便で送るようにします。

 

大型荷物は置いていく

海外へ安く引越すには、家具や大型の家電などは置いていき、現地で調達するのがベストです。

 

国によっては賃貸物件に家具が揃っているところも少なくないので調べておくと良いでしょう。また、電圧が違うので荷物を減らすためにも現地で買った方が得策です。
物価によっては日本で購入するよりはるかに安いところもたくさんあります。

 

海外引越し専門の業者にお任せ

梱包は、国内のみの輸送と違って途中で破損の恐れが大いにあるので、海外引越し専門の業者にお任せしましょう。飛行機や船に載せるところまでは国内の業者が対応しますが、現地では営業許可の関係で現地提携業者などが対応する場合がほとんどです。

 

海外引越し専門の業者の良く知られているところは、日本通運の引越しとサカイ引越センターなどが挙げられるでしょう。日本通運の場合、海外でも同業者が対応してくれます。
諸外国では、引越しは自分たちでトラックを借りて行うというのがほとんどで、現地の引越し業者を頼むと値段が高くなることが多いようです。

 

よほど気に入ったものでない限り、現地で購入することを考えた方が良いでしょう。割安な船便で運んでも、長期の輸送中に傷んでしまうことも考えられます。
早めに段取りしてリサイクル業者に出せば、それなりにまとまったお金になるはずです。

 

 

単身でアメリカへの引越が決まりました。

自転車も持っていきたいと思っています。
大きな電化製品もいくつかあり、その他衣類にCDといったものです。
安く送るにはどうしたらよいでしょう?
自転車を考えると、コンテナに全てを詰めるなどということはできるものでしょうか?

 

 

単身者用の海外引越しパックというのがありますよ。
電気関連のものは、方式も違いますから現地で買う方がよくないですか?
私も以前海外に大量の荷物を送りましたが、値段を考えて船便にしました。
郵便局で頼みましたね。

 

 

私が引越た時には黒猫ヤマトを使いました。
値段が決めたわけではないので、安くはないのかもしれません。
船便を利用して1ヵ月かけて届きました。

 

船便料金は容積によります。
見積をとってみるといいですよ。
丁寧にやってくれます。
帰国にも使ったのですが、往復割引が適用になりました。
電化製品ですが、
あちらに備わっていることもありますので、確認されたらいいですよ。
使えないこともありますし、持って行ったはいいけど全く使わなかったということも結構あるものです。